4000年の歴史を感じる旅

さて、まずは中華人民共和国という国が、いったいどういう国で、どういう歴史を持っているかについて見ていきたいと思います。中国の歴史は古く、よく言われるのは4000年の歴史を持った国であるということですが、実際には一つの「中国」という国が脈々と続いてきたのではなく、なんども王朝が変わり、栄華と衰退を繰り返しながら現在の形に至ったという意味では、短い歴史が集積して長い歴史を為している国であるといえます。そんな中国が中国と名乗ったのは20世紀初頭で、その歴史は意外にも非常に短いのです。しかし、その国の各所において様々な歴史的遺産が存在し、それぞれの時代にあったことを如実に表しているともいえるでしょう。そんな歴史深い中国にあって、旅行に行くならばどこに行くのが良いのか、北京、上海、西安の3地方に分類してそれぞれについて紹介していきたいと思います。

確か前回の浜松町での宿泊は、これでとったと思います。

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